WORRY EATERS® GERD HAHN'S

子どもの自立には4、5歳からの「ひとり寝」が重要です

ウォーリーイーターは「ひとり寝」する子を励ます最適な商品です。

PROFILE 推薦者プロフィール

教育学博士 篠田 有子
東京大学教育学部卒。過去に、日本女子大学家政学部児童学科講師、日立家庭教育研究所教育研究委員、東京都武蔵野市教育委員会委員長を務める。日本とアメリカで3児の子育て経験をもつ。
著書に「母と子のアメリカ-幼児教育の未来をさぐる」(中公新書)「子どもの将来は『寝室』で決まる」(光文社新書)など。

欧米では、子どもは生後すぐにひとり別室に寝かされますが、日本では乳幼児の9割以上が親と一緒に同室に寝ています。最近の調査では小学校中学年になっても添い寝7割という結果です。添い寝は、肌の温もりを通してたっぷりと親子の愛情が伝わります。感性がもっとも発達する乳幼児期に親との添い寝で脳の奥深く刻まれた愛と信頼の記憶は、その後の子どもの健全な成長を約束します。
しかし、添い寝がいつまでも続くと、子どもは甘えが抑制できず自己中心でわがままな子になりがちで、自立心の育ちの遅れが心配です。母子密着とか父性不在と言われる親子関係になると、社会人として必要な規範意識や責任感が育ちにくいのです。
親子の添い寝によって、お互いの愛と信頼が確立していれば、もういつでもひとり寝に移れます。知性が発達し始め、自我の形成が進む、4、5歳以降、小学校低学年あたりでひとり寝をスタートさせましょう。
この頃、母親から心身ともに分離して、自力で新しい環境や仲間にも溶け込み、場と状況に合わせた行動を考えるといった自我が育ってきます。子どもは親から離れて別の部屋に寝ることによって、自分の居場所(テリトリー)が確立され、1個の人間として精神的にも自立していきます。暗闇でひとりで眠るのは、子どもにとってはすごく寂しいし不安で怖いことです。手を伸ばしても親はいなくて、誰にも頼れない。そういう孤独や不安、恐怖をひとりで克服してこそ、自立心が育つのです。思い切ってひとり寝にすると驚くほどしっかりとなり、依存心が消えて自分のことは自分でする責任感や人を気遣う心や自制心などの社会性が育ちます。
また、ひとり寝は、「ママは自分だけのママではなく、パパにとっても大事な人」ということに気づかせる大切な機会です。親と子のけじめをつけるためにも、夫婦仲のためにも、ひとり寝へチャレンジです。

ひとり寝をスタートしたお子さんに対して、寝つくまでそばで絵本を読んであげたり、「大好きよ」と言葉かけをしたりして、親は結構毎晩大変です。それでも子どもは真夜中寂しくなると親の寝室に来たりします。「やっぱりうちの子、ひとり寝は無理かしら・・・」と悩んでいる親たちに朗報です。ドイツ生まれのお守りぬいぐるみ「ウォーリーイーター」が助けてくれます。

親がそばにいない寂しさを「ウォーリーイーター」に励ましてもらい、子どもは安らぎと心の落ち着きが得られます。「ウォーリーイーター」はひとり寝するお子さんの力強いサポーターとなります。また、お子さんが昼間親に言えなかった心配ごとやお願いごとなど何でも紙に書いて「ウォーリーイーター」の口に入れてもらいましょう。そっと紙を見てお子さんの気持ちを知った親がそれとなく手助けもできる、親子にとって素敵なお守りぬいぐるみです。

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